石匠 みかげ  正しいお墓の作り方
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  お祀りの仕方

お墓が出来上がったら身近な者が集まって導師を呼んで入魂式をします。季節の果物や海・山・里の食べ物を 3品ずつ合計9品や故人の好物などお供えしてお祝いします。導師へのお礼も紅白の水引を用意します。神道ではタイのお頭付きをお供え したり鏡餅をお供えしたり地方に伝わる風習によって様々です。前もって導師と相談したり石材店で予備知識を仕入れるのも良いでしょう。

また儀式の日取りは手前にずらす事は「良」とされているので真夏や真冬は避けて桜や菜の花・山々の新緑や紅葉を愛でながら心に残る 開眼式を執り行いましょう。私たちがサポートします。

古い墓石は?


古い墓石は解体した後、台石は廃棄処分とし仏石 (一番上の文字を刻んだ石)は今までの労をねぎらって無縁塚にお祀りします。


お詣りとお手入れ


お詣りはまず墓地の入り口にある六地蔵様や三界万霊塔に挨拶して我が家の墓地に行きます。

墓石周りの雑草を引いたり墓石を水拭きしてお線香をあげます。両隣のお墓や向かい側にお墓のある場合などは1本づつで良いですからお線香を手向けましょう。昔から「向こう三軒両隣」って言うでしょう。墓地を出る時ももちろん最初にご挨拶した六地蔵様や三界万霊塔に挨拶して帰りましょう。




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